ユヅ、発熱2

7月2日日曜日

月曜日からは夕方の診察しか受けられないので、午前終了のギリギリに受けた方が良いと言われていましたが、さすがに、混んでました

到着して1時間待っての診察。

さすがに、これだけユヅを緊張する中待たせるのは心苦しかったおもいです。

もしこれで、発症したら

とか思ったり。

家のインターフォンが鳴っただけで、蜘蛛の子散らしたようにその姿を一斉に隠すウチのニャンズたち。

なので、宅急便も受け取らないように、今まで買っていたフードなどは店に買いに行ってました。

少しでも、ストレスのないように。

実は、少しだけユヅに動きが出てきて、それまでベッドに寝かしたらそのまま寝てしまう状態だったのですが、自分で寝床を選び、一緒に寝ていると寝返りをうっては手足を伸ばしたりとするようになりました

少しは熱が下がったのかな?!

と期待したのですが、399度と変わらずでした。

ただ、点滴が終わりインターフェロンの注射をする時に、嫌がるので宥めようと手を差し出した時、ユヅにシャー!と言われて歯に手が当たってしまいました

ユヅは先生に向かってやったつもりだったのでしょうが、運悪く、差し出した手は私のだったと言う事なんですが

先生曰く

歯向かう元気が出てきたと言う事かな?

と。

7/1の時に、熱が下がらないと食事も採らない、体力が落ちると言う事から、熱を下げる事をお願いしてみたんですが、

熱が出ていると言う事はウイルスと戦っていると言う事なので、もう少し下げるのを待ちましょう

と言うお話に、納得していました。

でも、最初に見て貰った先生から、明日も熱が下がらないようであれば、解熱してみましょうと言われ、でも、少し不安になりました。

本当にそれで大丈夫なのかしら???

急に発症すると言う事にならないかしら???

ステロイドは副作用があるとネットで見ていた事もあり、明日は少し下がっていてくれる事を祈りました。

家に戻り、ユヅは閉じ込めていた部屋から出してくれと鳴くようになりました。

これは

もしかして

回復に向かっているのかしら

でも、ヒメちゃんとラィくんと一緒には出来ないので、我慢我慢とユヅに声かけしました。

7月3日月曜日

朝、ユヅの鳴き声で目を覚ましました。

それまで、全く起こしてくれなかったユヅが、鳴いて起こしてくれたのです

確実に、良くなっていると確信しました。

まだ、体を触ると熱っぽいし、呼吸も早い。

ご飯も食べませんでしたが、買ってきたスープは飲んでくれました。

少し早く帰れたので、病院に連れて行くと

388度

やったー

熱が下がった

先生からも、この調子だったら明日は来なくても良いですよ

と言われ、飲み薬が終わったら診せに来て下さいと。

解熱をする必用もなく、嬉しくて嬉しくて。

ユヅを家に連れて帰ってから、頑張ったね!偉かったね!と。

そして、晩ご飯。

ドアのむこうがわで催促です。

何時もの量は食べなかったものの、ドライフードを少し食べてくれました

その後もウロウロとしてみたり、寝てみたりと、確実に戻りつつありました

風邪だったのか。

でも、1600と言う抗体は侮れません。

先生からも、ドライタイプの場合は神経系や目が白く濁ってきたりするので、見逃さないようにして下さいと言われ、本当の意味での回復はまだまだ先なんだと気を引き締めました。