神の力

エス様を救い主と信じれば救われる。

簡単なようで難しい問いかけです。

約2000年前に陰謀によって

大逆罪人として処刑された

ナザレ人イエスが救い主だと言われても

信じる方が難しい。

それを信じるように伝道する人も

変な奴と思われる可能性大でしょう。

それは昔も今も変わりません。

しかしこれは神の知恵によるものだと

パウロは語ります。

事実、この世が自分の知恵によって

神を知ることがないのは、

神の知恵によるのです。

それゆえ、神はみこころによって、

宣教のことばの愚かしさを通して、

信じる者を救おうと定められたのです。

(第一コリント1:21新改訳)

信じられそうな事を信じるのは

誰だって出来ます。

しかしあり得ないと思われる事を

信じればこそ信仰です。

ですからパウロはこうも語っています。

十字架のことばは、滅びに至る人には

愚かであっても、救いを受ける私たちには、

神の力です。(第一コリント1:18新改訳)

福音はアホっぽく思えるかもしれませんが、

クリスチャンにとっては神の力の源です。

ですから現代社会を生きるクリスチャンも

今尚パウロと同じ告白をしつつ

みことばを宣べ伝えているのです。

私は福音を恥とは思いません。

福音は、ユダヤ人をはじめギリシャ人にも、

信じるすべての人にとって、救いを得させる

神の力です。(ローマ1:16新改訳)

恥ずかしがらずにみことばを

これまで以上に宣べ伝えましょう。

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