モラハラへ彼氏の典型的な言い訳とそれへの対応策

こんにちは。Haruです。

モラハラ彼氏が原因で

別れ話がうまくいかない

話ができない

という人のためになればと思い、

このブログを書いていますが

実際、

私の彼氏、モラハラに入るのかな?

と迷ってしまう人は

多いのではないでしょうか?

モラハラとは、一言で言えば

相手を精神的に

追い詰めるような言動をすること

と定義できます。

色調べると、かなり過激な内容が

書かれていることも多く、

自分の場合はここまでではないし、

モラハラとは言いにくいかも

と思う方が多いかもしれません。

今日は、

私の考える恋愛でのモラハラ

具体例とそれぞれの対応策

について

お話していこうと思います。

どこからがモラハラなのか?

結論から言うと、

あなたが別れたいのに

別れてくれない時点で

既にモラハラである

と言えます。

あなたは単にわがままで

別れたい

と言っているのではありません。

自分と相手の将来や幸せを

真面目に考えて

答えを出したのですよね。

それなのに、

それは君のわがままだ

こんなことになったのはお前のせいだ

絶対に別れたくない

こんな言葉を浴びせて、

あなたを自分の考えに

従わせようとする。

モラハラとは、

自分の考えを

相手に押し付けること

であるとも言えます。

ですから、これは

れっきとしたモラハラです。

もし、彼が

お願い!

なんでもするから別れないで!

と、懇願の姿勢を

取っていたとしても、

結局、自分のことしか考えておらず、

相手であるあなたの幸せを

考えられていないという点で

同罪

なのです。

ですから、

自分の場合はモラハラじゃないかも

などと迷わずに、

できるものからで大丈夫ですから、

このブログでお伝えしていくことを

試していってくださいね。

モラハラ彼氏の典型的なパターン

別れ話をした時に

よく彼が言うパターンをいくつか

挙げていきます。

お前が悪い

私は本当にこれを

何度も言われました。

一番よく覚えているのは

あるとき彼が逆上して、

もう本当に怖くなって、

これ以上一緒に居たくない

と言ったとき、

俺をここまで怒らせたのはお前だ。

お前が悪い。

だから別れない。

そう言い放たれたことです。

こう言われると、

本当は彼が正しくて、

私が悪いのかな

と思ってしまいますよね。

彼らは口がうまいので、

彼らの言い分を聞いていると

彼のほうが正しいのかも

と思えてしまいます。

これは仕方のないことです。

私も最初はこのように

押されてしまって、

彼に言いくるめられていました。

でも、ここで言い返せなければ

さらに彼のほうが

言葉を重ねてきて、

彼の思い通りになってしまいます。

こうならないためには

予め、準備をしておくことが

重要です。

準備というのは、

別れたい理由や言い返す言葉を

事前にはっきりと考えておく

ということです。

その場でぱっと言い返せるなら

いいのですが、

彼のほうが弁が立つという

場合が多いので、

友人たちにも

この方法をお勧めしています。

何回か別れ話をした中で

聞いた彼の言動を思い返し、

よく言われるモラハラ発言を

リストアップしてみましょう。

そして、それを言われたときに

どう言い返すか?

考えるのです。

これのいいところは、

返答を考える過程で、

自分は恋愛について

どういう意見を持っているのか

どういうことを重要視しているのか

が見えてくることです。

これらがはっきりしてくると

自然と別れ話にも

説得力が出てきます。

事前に言葉にして考えているので、

自分の考えをストレートに

表現することができるんですね。

いざ彼を目の前にすると

うまく言葉にならない

と悩んでいるときは

特におすすめです。

今までわがまま聞いてきてやったのに

欠点だらけのお前に付き合ってやったのに

付き合ってる間は

何かと彼におごってもらったり

遊びに連れて行ってもらったり

そんなことが

よくありますよね?

彼らはそういうことも

勘定に入れてきて、

今までお前のために

こんなにやってあげたのに

と本気で言ってきます。

そうして

私達が申し訳なく思うことに

つけこんでくるのです。

私はこれもよく言われましたが、

これに対抗するのは

結構たいへんでした。

確かにいろいろしてもらった。

でも、だからって付き合い続けなきゃ

いけないの?

かといって無下にするのも

よくないし。

結構悩みました。

しかし、考えてみてください。

今まで投資してもらったから

これからはこちらが我慢する

というのを彼らは要求しているのです。

でも、これはおかしな話ですよね?

恋愛は損得勘定のゲームではないはずです。

それに、

別れることと

今までのことは

別に考えるべきです。

以前の記事でもお話しましたが、

どちらかの気持ちが冷めたら

幸せな付き合いを続けることは不可能

なのです。

ですから、

これを言われたときは

それは別で考えるべきだ。

私の気持ちが冷めた限り、

もう元には戻らないんだ。

ということを

はっきり、何度も

言い聞かせてあげましょう。

俺が傷つくって分からないの?

これもに似ていて、

同情を誘うものでありますが、

それに加えて

彼が傷つくことは分かっているが、

それでも別れたほうがいい

ということを伝えるのが

難しいという点もあります。

私の場合は、何度も話すうちに

彼が私を

人を傷つけてもいいと思っている人間

であると思いこんでくれた

ため、

論破するには至りませんでした。

ある友人は

こう言われるたびに

別れたほうがどちらにとっても

幸せな選択になる

と根気よく話したそうです。

そう言われた彼氏は

納得したのかどうかは分かりませんが、

そのうちこのセリフを

言わなくなったそうです。

このセリフは彼にとっても

かなりストレートに同情を

誘っていて恥ずかしさがあるようなので、

毎回同じ返答をしていると

そのうち言ってこなくなる

というパターンが多いです。

いかがでしたか?

今回はモラハラの定義と

モラハラ発言されたときの例について

お話しました。

いつも最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

次回もお楽しみに。