うえやまとち『クッキングパパ 33 モーニングKC』講談社 1993年11月刊

昨日読んだマンガ。

うえやまとちクッキングパパ 33 モーニングKC』講談社 1993年11月刊。

https://bookmeter.com/books/533346

https://www.amazon.co.jp/dp/4063001326

http://kc.kodansha.co.jp/product?isbn=9784063001327

「荒岩一味は金丸産業に勤めるごく普通のサラリーマンパパ。だけど、料理の腕はとびっきり!! 第33巻のクッキングメニュー……台湾風カキ氷/さしみそ/カッパ焼き/ステーキソース/バッテラ巻き/水アメ/ケジャン/鴨のオレンジソース/クリ・イモ・トリ煮/ムシツメパン」

『モーニング』1992年39号〜48号掲載のCOOK.322-331、十篇と特別付録「うえやまとち口永良部島(くちのえらぶしま)はパラダイス!!」。

柳川市立図書館蔵書。

根子田敏夫・味知夫妻は空吾ちゃん(何か月だろう?)をカツ代に預けて鹿児島へ取材旅行。屋久島の西方約12キロ人口300人な口永良部島でものすごい台風を体験します。

巻末附録によれば1992年夏にうえやまとちさん自身が口永良部島へ行った時の実話とのことです。

香港からの博多大学留学生シンディが二篇に登場。

吉岡先生(と一味とまこと)が大濠公園ファミリーマラソンに出場。

田中と夢子はそれぞれが一番美味しかったと思う料理を作って二人で食べます。

第33巻の料理は、

シンディと台湾からの留学生張(チャン)が作る豆や薩摩芋やフルーツをのせた台湾風かき氷、

口永良部島で釣ったヘキ(もくじページ)の味噌刺身、

粉にした黒砂糖・小麦粉・卵をフライパンで焼いたカッパ焼き(裏表紙)、

ステーキソース四種類(レモンバター・グレイビー・ツナ缶とアンチョビと生クリーム・リンゴ)、

新鮮な鯖のバッテラ巻、

薩摩芋と麦芽で作る水飴、

新鮮なワタリガニのケジャン、

鴨のロースト・オレンジソース、

手羽先・栗・里芋の煮物、

すき焼きの残りで蒸しパン、です。

読書メーター うえやまとちの本棚

https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091222

の登録冊数は37冊です。

食べ物の本棚

https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091194

の登録冊数は310冊。エッセイ、小説、マンガ、絵本などを著者名の五十音順に並べています。