パン、パスタ、ラーメンなど小麦製品にご用心!

玉蔵さんのブログの記事小麦は昔と今では全く別物になっているに、

玉蔵さんは、パン、ピザ、パスタ、ラーメンなどの小麦製品を食べると手がかゆくなると書かれていました。

小麦といえば、私は漢方のお医者さんから、

パンや麺類などの小麦製品、甘いもの、油っこいもの、肉、卵、乳製品を控え目にと

言われているのですが、つい小麦製品を食べ過ぎてしまうことがあります。

すると翌日は、何となく顔色や便の状態が悪くなるので、やっぱり体に悪いんだなあと思っていました。

ちなみに、漢方医によると、

パンや麺類などの小麦製品、甘いもの、油っこいもの、肉、卵、乳製品は、

粘る性質をもっていて、これらを食べ過ぎると体や気持ちが重くなり、これに血の流れの滞りが絡むと、子宮の病気やガンのベースにもなっていくとのこと。

さて、現代の小麦は、ロックフェラー財団の品種改良ならぬ改悪によって、遺伝子操作されたもので毒性があります。

現代の小麦は、砂糖より血糖上昇作用()が高く、中毒症状を起こし、腸の粘膜を傷つけ、アレルギーや自己免疫疾患を引き起こしやすく、

肥満、高血圧、心臓病、糖尿病、精神疾患、脳の鈍化など様な病気の原因と言われています。

(昔の小麦は安全だったそうです)

また、日本で使われる小麦の約8割が海外からの輸入小麦ですが、

長期間の輸送でのカビや虫を防ぐため、大量の農薬(防腐剤や殺虫剤)が散布されています。

この農薬は、通常の数十倍の濃度で発ガン性があり、散布する人は防毒マスクをつけるとか。

怖いのは、現代の小麦には麻薬と同じような強い中毒性があることです。

さらにパンやパスタ、小麦を使ったお菓子などに含まれる白砂糖や油(植物油脂、マーガリン、ショートニングなど)は、アレルギー、動脈硬化、心臓病、糖尿病、婦人科疾患、ガン、うつ病などの原因と言われています。

小麦は食べるな!の著者のウィリアムデイビス医師によると、糖尿病、高血圧、心臓疾患の患者の食事を小麦抜きにしたところ、病気や疾患が劇的に回復したそうです。

戦後のアメリカの戦略で日本人の食事は欧米化しましたが、アレルギーや糖尿病やガンなどの病気も増えています。

また、乳ガン患者が急増していますが、その一因はパンなどの小麦製品を含む欧米食にあるのではないかと指摘されています。

やはり日本人には和食が合っているのでしょうね。

最近は、スポーツ選手や女優さんの間でも、小麦を食べないグルテンフリーの食事が流行っているとか。

小麦は、パン、パスタ、ピザ、ラーメン、ちゃんぽん、うどん、焼そば、お好み焼き、たこ焼き、天ぷらのころも、カレーやシチューのルウ、ケーキ、クッキーなどの洋菓子、まんじゅう、たい焼きなどの和菓子など色な製品に使われています。

小麦製品はどれも美味しいですが、毒性のある農薬たっぷりの小麦が使われていると想像すると、食欲がちょっと減るかもしれません。

また、小麦は体を冷やす食べ物なので、寒い時期は食べ過ぎに気をつけましょう。

私も今年は出来るだけ小麦製品は控え目にしてみようと思います。