瀬月

2018年。

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします。

新年一発目のブログは、やはりご挨拶からで。

2018年も仲良くしてワン(戌年)

さてはて。今回のブログはなにを書こうかな。

結構迷った。

東京合宿(12/28-1/2)の話しを事細かに書こうかとも思ったけど、それは鮫がやっているし。

何より楽しかったが全面すぎて、

あまり詳しい記憶がないのが本音笑

いつなに食べて楽しかったな、とかしか記憶なくて、どんな会話したかも曖昧。

それぐらい流れに身を任せて楽しんだ東京合宿でした。

じゃあ何を書くかって、今思ってること、感じてること。

それを一度文章にまとめてみたいと思います。

真面目に書くね。

今回のツアー、まず大反省しているのは、京セラドームです。

実は京セラ前の二週間ほど、本当にどうしようもないくらい、ツナにとっては重い二週間で、

本当に私事ではありますが母が病気で入院することになりました。

その為お見舞いや看病、仕事、家事の繰り返しの日を過ごしていました。

今になったので言える事ではありますが、正直精神状態としては不安定で、なにも考えたくない、無になりたいとばかり思っていました。

寝る時間のない日が続いていたし、家族が入院している中迎える京セラドームはあまり明るいものではなく、素直に喜べず。

楽しみという気持ちももちろんありましたが、自分だけが楽しんでもいいのかという罪悪感、様な気持ちとの葛藤があり、性格上、誰かに助けを求めることも得意ではないので、うまく言葉にも出来ず。

言葉に出来ないというか、言葉にしたところで、と考えてしまうのが思考で、この話を誰かにしたところで解決するわけでもないし、ただ心配をかけてしまうだけではないか、それならしないほうがいい、という考えに至ってしまうのです。

ではなぜ今こんな話しをブログに書いたかと言うと、こんな歳になって恥ずかしい話しではありますが、自分の親が診断結果次第では生死を彷徨うかもしれないという窮地に立たされ初めて、命の大切さ尊さ、当たり前に存在している親への感謝の気持ちが身に染みて、みんなにも今を大切してほしい、当たり前を当たり前にしてほしくないと強く感じたから。

そして理由にしてしまうのは良くないのかもしれないけど、このような精神状態から迎えた京セラドームであった為、わざわざ京セラドームで会いにきてくれた子達への対応が雑になってしまっていたことへ謝罪をしたいです。

京セラドームにいる時はあまり自分でも気づいていなかったけど、後から振り返ると、本当に対応が雑になってしまっていて、申し訳ない気持ちでいっぱいです。ごめんね。

だからこそ次の名古屋ドームでは絶対後悔したくなくて、みんなにも会いに来てよかったって思ってもらえるようになりたくて、名古屋ドームは気をかけたつもりです。

続いて東京ドームも、名古屋ドームを越えられるよう、成長したいなと思い、更に気をかけたつもりです。

それが現れていたか、みんなが感じ取ってくれたかはわからないけど。

名古屋ドームは、京セラドームでも会いに来てくれた子達が再び会いに来てくれる確率の高い会場でもあったので、挽回するならここしかないと思って。

自分なりに感謝を伝えられるような言葉や行動をしたつもり、で。

終わったあと、みんなから貰った手紙を読んだんです。

そしたら溢れる溢れる、みんなからの愛が凄い溢れた手紙が多くて。

あれ、全然返せてないじゃん。

またつもりじゃんってなりました。

だからサブ垢の方で急に夜中キャス開いたりしたんだけど。

手紙を読んで、自分から溢れてくるのは沢山のごめんねでした。

自分が想像していたより遥かにみんなはツナのことを好いてくれていて、考え想ってくれていて。

何も返せていないな、何してんだろうな、

どうしたらみんなにこの感謝の気持ちを返せるかなって、すっごい自分なりに考えた。

所詮ツイッターで出会った仲で、絡むのもほぼツイッター上。会えるのは年に数回。

そんな中でなにをどうすれば返せるんだろうって。

考えに行き詰まって、みんなに聞いてみたら、ツナくんがいてくれるだけで充分だよってみんな言うの。

そんなわけないじゃないですか

充分にリプ返も出来ていないし、キャスも毎日開いてるわけではない、コメントが読みきれないことも多あるし、そんな中途半端なことしてる自分に対して、そんな答えは甘すぎるよ。

なんて本当に思ってはいるんだけど、いざじゃあ完璧にやれって言われると不可能で、両立はできない。矛盾しまくりで、甘えが出がちで。

でも自分なりに出来ることはしっかりやろうってここで決心がついて、だから東京はもっとツナマヨに喜んでもらいたいって思って。

だから耳掛けしたり、金髪にしたりして、自分も楽しみながらみんなの反応を伺ってた。

京セラ勢には本当に申し訳ないなって思いながら、でも今できる自分なりのありがとうを返せる時に返そうって思った。

髪色や髪型変えただけじゃんってそうなんだけど、それでもツナマヨはそれに対して反応くれて、喜んでくれたりずるいってヤキモチ妬いてくれたり。

それでいいんです。それがいいんです。

自分を好きでいてくれる子達がなんらかの感情を抱いてくれれば、ただ会ったじゃなくて、少しでも思い出が増えればそれがいいなって思ったんです。

わざわざ自分に会うために時間を作って会いに来てくれてるんだから、ツナとやりたいって思って考えてきてくれてることは全部やりたいし、全部叶えてあげたい。叶えさせてほしい。だから全部やろうってやってたんだけど、でもそうすると待ってくれてる子達が暇しちゃって。

今回ありがたいことに三日間ずっと列を作っていただいてたんだけど、列長くて並ぶの諦めたってリプを何件かもらって、それも悲しくて。

何をどうするのが正解か正直まだ行き着いていないんだけど、とにかく寒い中並んでくださった方本当にありがとうございました。そしてお待たせしてしまって本当にごめんなさい。

タイム制にしたり列切っちゃったり、本当はしたくなかったんだけど、撤収時間を守らないと周りに迷惑をかけてしまうしそれも嫌なんです。(タイムと列切るのが嫌でめちゃくちゃ粘って結局周り困らせてたけど)

わがままなんですよね、全部なんとかうまくいく方法ないかって思っちゃう。

結局行き着かなくて妥協してるけど。

まぁこれも、少しずつ成長していけたらなということで、次の課題にしようと思います。

一応人の迷惑にならないように気はかけたつもりだけど、いつどこでどのように誰かの迷惑になっていたかも可能性は充分にあるので、もし迷惑になっていたらそれも本当にごめんなさい。

目が行き届かないこともあるので、だからこそツナマヨには自分で考え行動してほしい。これは昔から言ってることだけど。上から目線のようになってしまって申し訳ないけど、みんななら出来るってツナは信じてるからずっと言い続けています。

いつでも周りも見られるようにお互い節度をもってこれからも楽しもうね。

そうそして、ツナマヨについてなんですが。

最近、ツナマヨって名乗っていいのか?とよくリプやコメントをいただきます。

ツナとしては、ツナを好きでいてくれる方はみんなツナマヨだと思っているので、誰でも大歓迎です。是非ツナマヨです、と言ってください。

ただ苗字の件なんですが、苗字はあまり気軽につけるべきではないのかなと思います。

つけられるのが嫌だ、とかそういうわけではなく、もちろんつけていただけるのは本当に嬉しいです。

ただ、苗字をつけてしまうと、この子はくんのことを推しているんだな、と他の男装さんに思われがちになってしまうんですよね。

ツナだけを応援しているわけではなく、他にも多くの男装さんと絡んでいる子は、瀬月をつけることによって、その方との距離が出来てしまう可能性もあるんです。

だから、それは申し訳ないな、と思います。

そして、苗字が外されること、専用垢が消されることは本当に悲しいです。

bio欄から名前が消えることでも本当は結構悲しいです。

そんなネチネチしてるの?って思われてしまうかもしれないけど、ツナに限らず、きっと男装さんはみんなのことをみんなが思っている以上に見ています。

いくらフォロワーの多い人だって、少ない人だって、誰だって、自分のことを好いてくれてる人には気づきます。

誰だろう?もっと知りたい、と興味が湧きます。

少なからず、自分を好いてくれてる相手に対して悪い印象は覚えないと思います。

そんな相手がある日急に自分の名前を消したり、苗字を外したり、専用垢を消したら、悲しくなるのは必然ではないでしょうか。

どうしてだろう?力不足かな?そう思います。

絡めてなかったもんね、ごめんね。そう思います。

正直ツナは苗字を外されることと専用垢を消されることに対しては傷つきます。

真っ当な理由があれば話は別だけど。

だから、苗字は簡単につけないほうがいいと、それも理由の一つです。

心の底から嬉しい反面、失えば心の底から悲しいんです。

苗字をつけるぐらい、専用垢を作るぐらい、簡単に出来てしまうから気軽にやってしまいがちだけど、決して簡単なことじゃないとツナは思います。

単にツナが傷つきたくないから、というのも理由ですが、今変わりつつあるこの世界の根本が曲がらないように、曲げたくないので、ここで思うことを素直に述べさせていただきました。

どうせ何千人っている中の1人だとしか見られていないんだろうって、きっとみんなはそう思うんだろうけど、違うよ。

何千人いたって、君は君しかいないよ。

君にとってツナがツナしかいないように、

ツナにも君は君しかいません。

ツナにとっての君は君だけで、

他の何者でもありません。

君と出会って一緒に作った君との思い出は

君とだけのツナの思い出です。

だから、遠くなったって言わないで。

離れていこうとしないで。

どんなに遠く感じでもずっとツナは変わらない、ここにいます。

みんなと総称してしまうけど、1人ずつちゃんとツナの中にはいるから。

忘れないでほしいなと思います。

どんだけ大口叩けば気が済むんだというぐらい、大口を叩きました。

批判の意見があっても、納得できない部分があっても仕方ないと思います。

自分を好きでいてくれる人がいれば自分を嫌いな人がいて当たり前だと思っています。

偽善に聞こえるようなことばかり言っていますが、どれも本音です。

これを読んで嫌いになられるなら本望です。だって本音ですから。

時代が進めば世界の流れも変わっていくのが普通なことなのはわかっているけど、残したいものもちゃんとあります。

残さなきゃいけないものがちゃんとあると思います。

ツナはそれを守っていきたい。

ツナでさえまだ本当に未熟で、この世界ではまだ未熟者すぎるぐらいだけど、それでもツナが始めた頃はまだあったから。そして今消えかけている見えない空気を守り続けたいな、とそう思います。

真面目に書いたMe9t会ぶりのブログ。

次回はMe9tをツナなりに紹介しようかななんて。

長と最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

瀬月繋